この度 ジルがまさかの脱臼をしました

先週まで元気にお散歩へ行っていつも通り過ごしていたんですが、突然 元気がなくなり足をビッコして 突然悲鳴を上げるなどしていて、すぐに病院へ連れて行ったんですが、その時は以前にもかかった症状「お腹にガスがたまってしまって痛みを感じているんでしょう」と言われたんです。
その診断はレントゲンをとってお腹の黒いガスをみて出たものだったんですが・・・
数日薬を飲み続けましたが一向に良くなるどころか夜中にも悲鳴をあげるなど悪化している様子で・・・
ちなみに前回は薬を2日程飲んだらすぐに治まったんです。
今回は明らかに右手足が常に浮かしている感じでお腹の痛みというよりは 体制を変えると悲鳴を上げるような感じだったので手じゃないかと思い始め・・
ただ、手を触っても動かしても痛がる様子は無かったんです

再度 昨夜病院へ連れていくと 院長先生 待合室にいるジルを見るだけで
「はい。もう診察終わってますから・・・・もう少し待ってて下さい」との事。
やっとジルの番になり 診察台にあがると先生「脱臼だね」と。
そして ジルの腕をボキボキッと入れてくれました

その後 包帯ぐるぐる巻き。
犬の脱臼はとても繰り返しやすいそうなんです。
人間も同じですが・・・・
しばし、また通院して経過をみます。
ただ、家に帰ると多少はビッコ引いているもののだいぶ元気になりよく眠っていました。きっとここ数日寝てもちゃんと寝れていなかったんでしょうね。
ジルママもここ数日は夜中に突然赤ちゃんの時のように悲鳴を上げるジルが心配で寝不足でした
本当お疲れ様です。ジルくん。
ただ今回考えたのは
@ジルの年。
今ジルは7才半ということでシニアになりつつあります。シニアには思えないほど元気いっぱいだけど、最近では寝ていることも増えたし散歩も長い距離っていっても30分ぐらいだけど、歩きたがらないから・・・・確実に年をとっていっているんだな〜。まだまだ長生きしてもらわないと困るよ〜

A信頼のおける病院の先生との出会い
実はここ最近。ずっと信頼のおけるジルの先生が体調不良の為にしばしば違う先生に診てもらう事が多かったんですが、やっぱりレントゲンなんてしなくても瞬時に見分けちゃう千里眼のある先生。この先生に出会えて良かった。他の先生が悪いわけでもなく前回はたまたまわからなかっただけかも知れませんが何よりダントツにこの先生に出会えてジルは今まで何度も助けられました

この出会いに感謝です。先生にもどうかはやく元気になって毎日診察に出て1匹でも動物の命を救って欲しいです。
B飼い主にそんなとこ似なくても・・・
実はうちのジルパパも右肩脱臼で手術しているんです。犬はどちらかというと後ろ脚を脱臼してしまう事が多いらしいのですがね。ジルパパと全く同じ部位ですよ。トホホ

人間同様脱臼は1度してしまうとまた繰り返しやすい。そして 手術を勧めるところも多いのですが、手術をしたところでまた繰り返してしまうそうです。皮膚の症状と同じように注意深く日頃の生活をしてくほかないかなと思っています。ジルパパも腰の骨を肩に移植してまで大がかりな手術をしたのに 手術後も2〜3度脱臼しています

C脱臼の原因は咳き込んだ時かな・・・・
脱臼の原因についてもよくよく考えてみたけど。
いつもの通り。もしくはここ数日はそれ以上に元気でお散歩でも久しぶりにグイグイ引っ張って歩いていたぐらいだったのです。ただ、家に帰ってきて 咳き込んだんです。結構長く激しく。その時の体制でなってしまったのかな〜と。
だから 正直 脱臼を防ぐことはこの先難しいかもしれません。
ただ、ジルを守れるものジルパパとジルママしか居ないので頑張ります。


ジル、大嫌いな

通い。
可哀想だけど頑張ろうね〜